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ビブリオカフェ「読書会」 5月

5/13ビブリオカフェ「本の交流会」

『コンプリメントで不登校は治り、子育ての悩みは解決する』著/ 森田直樹
―親の力で子どもの心に自信の水を満たせば、不登校は治る―子どもの心の中にあるべき自信の水が枯れてしまったことにある。その自信の水を子どもの心のコップに戻してやることにより、様々な身体症状を改善したり、理性的な心を取り戻したりして、不登校を治すことができるのです。子どもの心に自信の水を注ぐのは、愛情と信頼をもった親の言葉がけ=コンプリメントです。

『結晶知能革命』著/ 佐藤眞一
結晶性知能というのは、学習や経験を積むことによって得られるもので、年齢を重ねるにつれ伸びて行く知能の事で70歳、80歳でも伸び続けることが明らかになっています。人生そのものをゆたかにする〝賢者の知恵″

『新版 行政ってなんだろう』著/ 新藤宗幸
行政国家という軸で見たとき、官僚制をシステム面から改善していく行政改革という発想は規模の大なり小なりはあれ、恒常的な運動であるわけで、たとえば民営化や市場化などはその同時代的な変奏であるという広い見通しが得られる。(抜粋)

『廃園日和』著/ 行成 薫
廃園が決まった遊園地『星ヶ丘ハイランド』の最後の一日を描く連作短編集。中学生の団体、年の離れたカップル、親子連れや老人夫婦らが、さまざまな思いを胸にハイランドを訪れる。二度と会えない大切な人に、かけるべきる言葉とは。

他に大阪市立美術館で開催中の『江戸の戯画』の紹介がありました。
―鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで―

次回は7/15(日)10時から

ビブリオカフェ「読書会」 3月

3/18ビブリオカフェ「本の交流会」
今日は下記の素敵な本との出会いがありました。
「なみきビブリオバトル・ストーリー本と4人の深呼吸」
作:赤羽 じゅんこ、松本 聰美、おおぎやなぎちか、森川 成美
「空の名前」高橋健司 日本語の美しさと添えられた写真がすばらしい本
「やまんば山のモッコたち」作:富安 陽子、絵:降矢 なな
「総選挙ホテル」桂 望実
「テーラー伊三郎」川瀬 七緒
「職場で出会うユニーク・パーソン」原 雄二郎、鄭 理香
「中央流砂」松本 清張
「官僚たちの夏」城山 三郎
「毎日が日曜日」城山 三郎

次回は5/13(日)10時から

ビブリオカフェ「読書会」 1月

 1/21のビブリオカフェ「本の交流会」今日は皆さんで飲んでいただくためにと「ゲイシャ」というコーヒー豆の差し入れがありました。香り高くスッキリとした味わいでおいしいと評判でした。
 「羊と鋼の森」宮下奈都、「僕のこころ」長尾一輝、「その日の前に」重松清「氷の轍」桜木紫乃、「後妻業」黒川博行、「直筆で読む『坊っちゃん』」夏目漱石「小説十八史略」陳舜臣、「恋歌」朝井まかて、「まひるの月を追いかけて」恩田陸「七つの会議」池井戸潤、以上の本が集まりました。
次回は3/18です。

ビブリオカフェ「読書会」 11月

本日のビブリオカフェ「本の交流会」はコーヒーと紅茶を味わいながらたくさんの本と色々な話題で盛り上がりました。
本日集まった本・・
「女の勲章」山崎豊子、「金環蝕」石川達三、「スコーレNo.4」宮下奈津「誰かが足りない」宮下奈津、「蜜蜂と遠雷」恩田陸「チェリー・イングラム(日本の桜を救ったイギリス人)」阿部菜穂子「風のかたみ」葉室麟、「秋山善吉工務店」中山七里「決戦 忠臣蔵」葉室麟・朝井まかて・夢枕獏・長浦京・梶よう子・諸田玲子・山本一力「おじさんのかさ」佐野洋子 作・絵、「チェロの木」いせひでこ
次回は1月21日(日)10時から

ビブリオカフェ「読書会」 10月

ビブリオカフェ「本の交流会」開催しました。絵本に書かれていた月の光で虹が出るというお話から。
『夜の虹は月の光で現れる』ムーンレインボーというものを実際に写真家野村哲也氏撮影のものを見せていただきました。幻想的です。
他に集まった本は「えんぴつでなぞる百人一首」「大地の子」山崎豊子、「仕事と人生」城山三郎、「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎、「道の空 山頭火百二十句」村上護、「銀二貫」高田郁、「忍び秘伝」乾緑郎、「羊と鋼の森」宮下奈津と多彩な出会いがありました。
次回は11/19(日)10時から。

ビブリオカフェ「読書会」 7月

本日も多彩な本が集まりました。
「超カンタン!俳句塾」 夏井いつき
「NHK俳句」
「身近な雑草の愉快な生き方」稲垣栄洋、三上修
「身近な虫たちのからいな生き方」稲垣 栄洋, 小堀 文彦
「よいしょ」フォトポエム絵本 工藤直子
「クリスマスの短編」キャサリン・パターソン
「バラカ」桐野夏生
「リバース」湊かなえ
「総理の夫」原田マハ
「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」
神田桂一、菊池良
「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」
川上和人
他にプリントで
「18歳」と「81歳」の違い
道路を暴走するのが18歳
道路を逆走するのが81歳 他
次回は9/17(日)10:00

ビブリオカフェ「読書会」 5月

5/21ビブリオカフェ「本の交流会」では持ち寄った本の内容について紹介いただく中で、お二人の方から人生を変えた本との出会いについての話を伺うなど興味深い内容で、集まったどの本も読んでみたくなりました。
次回は7/16(日) 10:00から

ビブリオカフェ「読書会」 3月

3/19ビブリオカフェ「本の交流会」には5名の方が参加いただきました。内2名の方は初めてのご参加です。
今日は15冊の本が集まり、それぞれの本への想いや感想・エピソードなどをご披露いただき、そこから話も広がってゆきみなさんにとっても有意義なひと時を持つことが出来たようです。
次回は5/21(日)10時~

ビブリオカフェ「読書会」 1月

1/22のビブリオカフェ「本の交流会」ではコーヒー・紅茶を飲みながら、集まった本の話から発展して健康・介護・趣味・嗜好などさまざまな話題に花が咲き、楽しい時間を共有できました。
次回は3/19(日)10時から。

ビブリオカフェ「読書会」 11月


ビブリオカフェ「本の交流会」11/20.
今日集まった本は下記の11冊です。
「1Q84」村上 春樹
「なぜ、一流の人はお茶をたしなむのか?」山崎 武也
「何者」朝井 リョウ
「バケモノの子」細田 守
「とんび」重松 清
「脳を鍛える大人の音読ドリル」2冊 川島 隆太
「つまをめとらば」青山 文平
「恋するハンバーグ 佃はじめ食堂」山口 恵以子
「スマイリング!岩熊自転車関口俊太」土橋 章宏
「ヴァン・ショーをあなたに」近藤 史恵
こういう機会でもないと手に取らないであろう本があったり、本の話題からコーヒーやお茶、健康法から本屋さん、図書館の話まで行ったり来たりとゆったりとしたひと時でした。
次回は1/22(日)10時から。

ビブリオカフェ「読書会」 9月

「読書会」3回目は音読の経験をお持ちの男性が「えんぴつで奥の細道」「えんぴつで徒然草」をお持ちくださいました。
知ってはいたけれど目にするのは初めてという方が殆どでひとしきりこの本で盛り上がり、音読も披露していただきました。
他に山崎豊子「沈まぬ太陽」、吉田修一「怒り」斎藤孝「まんがで蘇るO・ヘンリー傑作選」、「こども孫子の兵法」、18人の作家による「本からはじまる物語」が集まり、後半は音読による脳の活性効果についてプリントを元に話し合いました。
次回は11月20日(日)10時から行います。

ビブリオカフェ「読書会」 7月

今日のお客様は前回につづいて80代のご婦人がお越しくださいました。
普段は古事記、日本書紀などをお読みになられているそうです。「皆さんがどのように本を読まれているのか聞かせていただくのを楽しみにして来ました。」とおっしゃられていましたが、こちらは次回のお楽しみにして今日は「ちびまる子ちゃんの音読暗誦教室 斉藤孝/さくらももこ」を題材に音読についてお喋りをしました。音読の魅力は言葉のすばらしさを身体で味わうことだと言います。
また、脳の働きが驚くほど活発になるそうです。次回はたくさんの方と音読を楽しみたいと思っています。
次回は9月18日(日)10時からです。

ビブリオカフェ「読書会」 5月

5月15(日)10:00~12:00 4名の方がお越しくださり、ご覧のようにたくさんのお気に入り本が集まりました。

「クジラの彼」有川 浩著
「アドラー心理学入門」岩井 俊憲著
「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」森の人間動物行動学
「青空の卵」坂木 司著
「深煎りローストはやけどのもと」クレオ・コイル著
「いい人」をやめると楽になる 曽 野綾子著
「スーホの白い馬」絵本モンゴル民話
「「脳の強化書」加藤 俊徳
「芸人と俳人」又吉 直樹×堀本 裕樹
「セーラー服の歌人 鳥居」岩岡 千景著
簡単な自己紹介の後、お一人ずつお気に入り本について語っていただきました。
初めて出会う本もあり、話を聞いているだけでも楽しく、手に取ってみて更に読んでみたくなる。質問や共感もあって本を通してその方の個性も伺えるようなゆったりとしたひと時でした。
「読書会」は奇数月の第3日曜日を予定しており、次会は7月17日(日)です。
ご参加お待ちしております。
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